海外でレーザー脱毛を受けるときの注意点

海外でも脱毛はレーザーで行うのが主流になりつつあります。日本でもこのような施術については他の美容整形などと同様に、自由診療になります。


保険はききません。



ですから為替の変動などを見ると、海外で行ったほうが安くできるし旅行も楽しめるという考え方もありますが、あまりお勧めできません。レーザー脱毛は、肌色と毛色に違いに反応するレーザー光の特徴を利用して発毛組織を破壊する方法です。

発毛組織は意図的にやけどを負っていますが、その他の部分には影響が出ないことが、この脱毛方法の安全性につながっています。



しかし肌色と毛色の差が日本人ほどではない、いわゆる白人と言われる人々に対しては、出力を上げたり、レーザー光の種類を変えるなどして対応しています。白人が多い欧米であれば、その施術がスタンダードですので、日本人がそれを受けるとやけどのリスクもさらに負うことになります。

日本でやけどのリスクはもちろんありますので、肌トラブルに発展することもありますが、その時には施術を受けた病院が医療処置を施してくれますし、別の皮膚科などに行けば、一般診療として保険も使えます。

しかし海外の場合には、やけどの処置で一般病院を受診しても、大変高額になってしまいます。

施術に関してお得だと感じても、付随するものが高額だとかえって負担は重くなります。
これは同じ東洋の韓国であっても考えられるリスクです。

韓国の人は日本人と比べて肌色が薄く、毛色や毛質も柔らかです。

それにあった施術を行っていますので、日本人にマッチするかはわからないものです。